【 新 原始 】
–– 新しい『 原始的 』というカタチ ––
それは
ヒマラヤだからこそ感じられること
それは
何もないからこそできること
それは
ゼロ(霊)だからこそ意味があること
『 原始 』に
『 新しい 』を加えていく
ナイフの鋭いエッジの部分
いちばんエネルギーが高いところで
切り拓いていく
鋭角に
最先端 ( primitive )に
文明化が進んで
人々が忘れてしまったこと
タイセツナコト
たくさんたくさんあるのに
忘れてしまった
忘れていることも
忘れてしまった
もうどうしようもないかと
思ったけど
絶望もしたけれど
取り戻せる
大丈夫
それは
なんにもないヒマラヤに来て
ゼロ(霊)を知ってわかったこと
私が確信したことのひとつ
ダイジョウブだってこと
人々も。
地球も。
ただただ
原点回帰したいのではない
それだけじゃない
「 文明化 」とは
ほんとうは素晴らしいもの
人々が幸せになるために
作られたもの
それはほんとうは
地球にとって優しいもの
ただ
いき過ぎただけ
地球を操る
裏側も
洗脳も
ゼロ(霊)になればわかる
ゼロを知ればわかる
今
私たちは
地球は
どういうことなっているのか
ちょっとここいらで
方向転換をしよう
まだまだ遅くない
私はヒマラヤで
こうありたい
原始的であり
最先端である
最先端であり
原始的である
それは
私が今
とても興味深く感じるカタチ
文明化も
原始的も
愛している
新 原始
– new primitive –
新しい「原始的 」というカタチ
私はそこに向かいたい
