We started to live in our house in Himalaya, finally.
カッチャルたちに
荷物を運んでもらったあと
近くの空き家の屋根裏部屋で
ネパール人の仲間と4人で
そのあと
ある程度生活準備の整った
我がヒマラヤの自宅にて
相方へーさんと暮らし始めました
石と土だけで出来た
古い古〜いおうちです
家の中で焚き火する毎日
薪ストーブじゃなくて
ガチの焚き火、家の中で。
朝起きて、すぐ火を起こし
お湯を沸かして珈琲を飲む
牛のミルクを温める
玄米を炊く
野菜を炒める
伊豆でのキャラバン暮らしを
想い出します
電気もガスもなんにもない
人も居ない
驚くような場所
リアルなオフグリッド生活
電気は
毎日サンサンと降り注ぐ
太陽エネルギーでまかなう
夜の灯り
スマホやスピーカーの充電
こんな山奥なのに
不思議
ネットもスイスイ樂しめる
石で出来た家は
音の響きもいい
原始的な生活は
時に大変だけど
自然のエネルギーで暮らすのは
カラダにほんとうに
キモチイイ
原子力も要らない
ここは
ほんとうに何も無い
車のために作られた道路も
1日に5回も鳴る
時報という名の奴隷チャイムも
ケムトレイルも
農薬や除草剤の心配も
犬をつながなくてはいけない
という奇妙なルールも
これまでずっと
日本に居ながらに感じていた
私の中の違和感
根底にある絶望感
それが私を
きっとこんな遠くまで
来させたのだと思います
変えることが出来ないならば
自分が変わるしか無い
自分たちが
新しい世界を創るしかない
妥協無しの
自分のほんとうの望みを
突き詰めて
今のところ
たどりついたのはココ
なんにもない
そして
すべてがある場所
もうずっと前から
受け取っていた
宇宙からのシグナルを
やっと
少しずつだけど
形にしはじめよう
自分の生き方を
ひとつのアートとして
人生かけて樂しんでみよう
表現してみよう
自分の頭に想い描く
妥協のない
最幸の暮らしを
試してみよう










