〜 Sending our luggages by Donkeys in Himalaya 〜
ヒマラヤの力持ちの動物
カッチャル(ロバ×馬) 9頭をつかって
2日前、ついに私たちの村まで
荷物を運ぶことに成功
ここまでも
もう一言では言い尽くせないほど
ほんとうにいろいろと大変でした
日本から荷物を運ぶことから始まり
ネパールに来て1カ月間、
準備すること&ものは数知れず
ヒマラヤの奥地で
ろくに私たちのネパール語も通じないなか
ネパール人の仲間に手伝ってもらいながら
なんとかここまできました
途中、
いったい何のためにこれをやっているんだか
分からなくなるような精神的疲労を感じたり
相方のへーさんとぶつかったり
ネパールの文化や風習に完全に嫌気を感じたり
でも結局
いつも最後に戻ってくるのは
「 ここ 」でした
何かにつき動かされているような
そしてまた
私にはこれ以外無いという
そんな感覚
やっぱり、ヒマラヤはすごい
此処は
「なにもない」場所なのに
私にとっては
「すべてがある」と感じられるのです
いまの私は
自分の中からのほんとうの声でしか動けません
これが出来るのは私でしかないと思言えます
さいご
カッチャル達が到着地についた時は
感謝と感動しかなく
すべての疲労が吹っ飛びました
日本ではなかなか見ることが出来ない映像
是非シェアしたいと思います。
3年前、ヒマラヤのこの奥地を訪れるたび
道でよく出くわしていた荷物運びのロバたち
いつか彼らに志事を頼んでみたいね、と
相方のへーさんと話していました
一頭が運べる量は約60kg
1度に使うロバは9頭
私たちの荷物は約500kg
食料、食器、調理器具
家を修理する資材、
畑用の農業資材、風呂作りの材料
フェンスの資材、
太陽光エネルギーの資材...
これでやっと
ここ「歩くムラ」で
いろいろなことを始められそうです


