この、歩くムラの場所に
住んでみて気がついたこと。
ここのエネルギーのことは、
今回、伝えたいことのひとつで
私も非常に驚いている。
その感触というのは
私にとって初めての経験で、
日本で住んでいる屋久島のものとも
全く違う種類のもの。
初めて泊まった日の夜の体験を
今でも忘れられない。
私の相方のへーさんが、少し前に発信した内容に、
そのことについて触れていた
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ここらに暮らす人々は、文明に生まれ生きてきた人々から見たら、
まるで土人のように見えるだろう
ずっと裸足で暮らしているひとは当たり前だし、どこでも地べたで寝るのは普通である
でも彼らはその地べたから感じている......地球のこのすさまじい重力と、
同じだけの突き抜けるようなエネルギーを......
ここ(歩くムラ)は下は深い谷の上の尾根、その流れがハンパない...
特に夜、横たわると、まるで微細な振動に全身が震えるように、
まるで無重力であるのように....
そして部屋の中は真っ暗なので、目を開けても閉じても、何も変わらない.....
....私は一体どこにいるのか?生きているのか、死んでいるのか?
....そんなわけで、眠りは短かくても全身の細胞はとてつもなく元気に再生される....
これはまさにエネルギー浴...と呼ぶしかない
こんなところに、今回は僕と連れのアコ、二人だけで暮らし始めて一週間.........
この険しいヒマラヤの山の中で、自分たちも、
そして人々が何ともおおらかに暮しているのも、
はたまた人々が山に目指すのも、
う~ん、これは大きく関係してると、つくづく感じるわけです
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1ヶ月のヒマラヤ滞在中に、
合計5ヶ所の場所で過ごしたが、
それぞれの所で流れるそれは
同じヒマラヤでも場所場所で全然違う。
流れ方、強さ、質...
地形などによってすべて変わってくる。
そしてこの場所は特別だった!
へーさんの言う、
「横たわると、まるで微細な振動に全身が震えるように、
まるで無重力であるのように....」
「眠りは短かくても全身の細胞はとてつもなく元気に再生される....
これはまさにエネルギー浴...と呼ぶしかない、」
まさに言う通り、
これは「エネルギー浴」
高波動で微細な周波数を受けているイメージ。
そして氣の流れ方がすごい。
尾根の上という特殊な地形から
常にそれが滞ることなくサラサラと流れ続けている。
辺りの空気は澄み切っている。
周りは谷に向かってなだらかな地形が続く。
氣の通りを邪魔するものは一切存在しない。
いつもその氣を受けて生活するので
なんだか頭の中もサラサラ流れる。
知らない間に余計なことを考えなくなる。
いつの間にか疲れが取れて
カラダが軽い。
こんな感覚は初めてだった。
ここは
癒しの場所になる。
一緒にこのムラを作る仲間、ブーペンや、ブーペンの家族が
どうしてあんなに素晴らしいのか分かった。
ブーペンのお父さんはここで育ったのだ。
イソップ物語に出てくるような家族。
こんな波動の場所で暮らしていたんだ。
心から納得出来た。
どんな環境で暮らしたいか
何が自分にとって大切なのか
何を求めるのか
何を選ぶのか
何を望むのか
制限なく
妥協なく
何年間も諦めず
頭に想像し
探し続けた。
そして
創造できたのは
この場所だった。
そしてまた
これから新しく始まっていく。





