最近、友人を2人亡くした
まだまだ若い
これからだという時だった
人は皆、死ぬ時期というのがあると思う。
だけど、残された者にとって
それは強烈なメッセージとして
胸に刻まれる
痛い
とても痛かった
この世界を嘆いた
自分が頭に描く最幸の世界が
あるならば、
彼らは死なずにすんだかもしれない
そう思った
でも実際そんなものは現実には無く、
もうこれは自分たちで創るしかないという段階まできている
私はそれを
宇宙から受け取っていた
なんとなく気づいていた
もうずいぶん前から
しかしもう
そのタイミングが来ている
小さくていい
始めなくては
何も始まらない
私たちが創るしかないのだ
新しい世界を。
始めれば
それは自ずと形になっていくだろう
それが真に
ほんとうに「真」に
素晴らしいものであれば
人びとは見て
真似をして
自ずと広がっていくだろう
彼らの死を無駄にはしない
みんなほんとうはわかっている
嘆いている
魂はよくそれを知っている
だからって現状を変えられない人は
たくさん居る
だから自分たちから始めるのだ
小さいところから始めていく
